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    <title>海外旅行のツボ！保険・ホテル選びは大丈夫？</title>
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    <updated>2006-05-31T01:25:32Z</updated>
    
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    <title>南国バリ旅行　三日目（感動　伝統文化）</title>
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    <published>2006-02-27T15:05:43Z</published>
    <updated>2006-05-31T02:52:36Z</updated>
    
    <summary>一瞬びっくりして固まってしまった。 キキとマリクは眠そうな目をしながらも近づいて...</summary>
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            <category term="バリ旅行" />
    
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        <![CDATA[一瞬びっくりして固まってしまった。
キキとマリクは眠そうな目をしながらも近づいてきた。

「オハヨウ！」

「え、あ、あぁ、おはよう。」

何でこんなところにこんな時間に？！

はたから見てもそれが丸わかりの顔をしていたのだろう。
質問もしていないのにキキが答えてくれた。

「今日会う約束だったけど、時間も場所も決めてなかったでしょ。
だからここで待ってたの。今日の予定は決まっちゃった？
すごくいい観光スポットがあるから一緒に行って案内したいなって思ってるんだ。」

なるほど。逃げられないように・・・出入り口で張ってたって訳？

まだ相手を信用してないのでなんでも疑ってしまう。
嫌な人間だなぁ・・・と思うがしょうがない。
自分の身は自分で守らなくては。

とりあえず、買い物もするよていだったので
私一人だけで勝手に決められないから昼過ぎくらいにまたね～

と言って部屋に戻った。


早速相方に報告。
一部始終を話し合った結果・・・

・とりあえず、観光スポットを案内してもらえるなら会って話して決めよう。
・午前中は水着を買ってプールでのんびりしよう。
・朝市で買ったお菓子はお腹を壊すので写真に収めるだけにしよう。


と言う事になった。

水着を買いに町へ出ると、クタビーチがすぐ近くにあるということで
お店がたくさんある。

しかも安い！（日本に比べて。）
しかも種類がたっくさんある。（デザインも新しいものばかり）

優柔不断の私たちは水着を選ぶのだけで2時間ほどかかり、ようやくホテルに戻ると
またもや出入り口に見慣れた顔が二つ・・・

「あ・・・。キキ。マリク。」

そういえば時間はお昼少し前を指している。

二人が言うには、

誰が来ても感動するガイドブックには必ず載っているお勧めスポットがあると言う。
ここから少し離れているので車をお父さんから借りてくるので一緒に行こうと。
時間は3時頃から行くのがいいのだという。

私たちがどうしようか悩んでいると、とどめの一言が来た。

「僕たちは、ただバリの善さを知ってもらいたいんだ。日本人とお友達になりたいだけ。
信じて！本当に感動するすごく素敵なところだから。」

そんな誠実そうな顔をしてこんなことを言われてはこちらとしては
信じるしかない。

「わかった。じゃぁ3時にホテルの前で。」

返事を聞くと二人はにっこりと笑って、
「よかった！じゃぁ3時に迎えに来るね！」と言い、車を借りるために
いったん帰っていった。


<strong>異国を味わうポイント　５</strong>

人を簡単に信用してはいけない。
特にアジア圏、日本語を勉強しているという人は
お酒を飲ませたりして身ぐるみはいで行くという犯罪グループの
被害例も数多くあります。
そんな人ばかりではありませんが男性一人だけ、女性一人だけの旅行のときは
特に注意。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


私たちの仕事は旅行業務。
その中でも添乗員と言う毎日何十人もの人と接する仕事をしている。
その為人を見る目は嫌でも養われていく。
見る目は確かだ。
その、変な自信を持っている私から見た彼らは、「怪しいけど悪人ではない」と分類された。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

午後3時。約束どうり4人で出発。
車は快適なスピードで進む。
初めは知らないところに連れて行かれる・・・大丈夫だろうか。
と目を凝らして景色を覚えようとしていたが、
そんなことは到底無理。
相方は居眠りまでしている・・・・
あきらめてこの人たちを信じるしかない。
車は1時間ほど走り、着いた先は

ウルワトゥ寺院

絶壁に建つこの寺院。格式の高い寺院で、バリ６大寺院のひとつに数えられる。

人気スポットらしく、周りには観光客も集まっていた。
私たちはその場所を生で感じ、感動した。

ちょうど夕暮れ時に来たので、
少し離れてみると寺院が夕暮れの太陽に照らされて浮き出ているように姿を現している。
断崖にそびえている為、海と空、建物が南国を代表して移されているポスターのように見える。

遊歩道には猿も数多くいて、訪れるだけでも楽しい。

そろそろ陽も落ちて周りは暗くなってきた。
電灯などほとんどないその場所はみるみる暗闇に包まれていく。
寺院も夜に溶け込んでまるで見えない。

・・・なのにおかしい。

どんどん新しく車が集まってくるのだ。
・・・何か始まるらしい。

私たちは円形競技場のような場所へ移動した。
丸い広場を囲むように木製のいすが並べられている。

キキが言うにはこれからダンスが始まるのだという。
暗闇に松明で照らされた舞台に始まったダンスは衝撃的だった。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

その名は　ケチャダンス


<img alt="ケチャダンス
" src="http://www.kaigai-ryokou.com/bari3.jpg" width="300" height="200" />

（楽器を使わず人の声で音楽を作り出し、ダンサーの手や体で水、日、風などのパワーを表現している。
チャッチャッと言う声が次第に高まりを見せていくダイナミックで野性的な芸能だ。）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


その迫力と驚きにすっかりケチャダンスを堪能した私たち。

感動を胸に、その場を後にした。
私たちはバリのすばらしい寺院と芸能を楽しみ、
明日はキキの働いているマリンスポーツショップで遊ぶことを約束した。

二人に対する警戒心がゼロとは言わないが
だいぶ薄れてきたのだ。

・・・感動させられたからではない。

私たちに何の見返りもなくよくしてくれるのではなく、
私たちを案内することによって
自分たちのおこずかいをかせいていることがわかったからだ。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

　
裏を説明すると・・・
寺院もダンスも有料である。
私たちも支払った。
それはガイドブックにも書いてあるし、全員が払うものだ。
ただ、お客を連れてきてくれた案内人は、その人数によってマージンをもらえる。　　

ということだ。

私たちは普段添乗員。
お客を連れて行く、チケットを用意する、支払いの手続きをする。
いつも仕事でしていることを、彼らはしているだけなのだ。

なぜわかったかと言うと、
マージンをもらいにいくタイミング、雰囲気が
同業と言う事で伝わってしまった為だ。

このことで私たちは彼らにも私たちを案内したい理由があるのだという訳を知り
安心した。

マージンもらうんだったらその分私たちも客として楽しまなくちゃ。
となったのだ。

明日もマリンスポーツをするといくらか彼らにはいるのだろう。

２人をバリのプロとして頼りにすることとなった。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　







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    <title>南国バリ旅行　４日目（初心者のマリンスポーツサバイバル）</title>
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    <published>2006-02-28T14:38:59Z</published>
    <updated>2006-05-31T02:48:11Z</updated>
    
    <summary>今日は旅の目的のひとつ。 マリンスポーツをする日だ。 幸運なのか、声をかけられた...</summary>
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            <category term="バリ旅行" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigai-ryokou.com/">
        <![CDATA[今日は旅の目的のひとつ。
マリンスポーツをする日だ。
<img alt="bari5.jpg" src="http://www.kaigai-ryokou.com/bari5.jpg" width="300" height="200" />

幸運なのか、声をかけられたバリ人キキはマリンスポーツショップで働いている。・・・らしい。

そのお店で安くしてもらえると言うので今日はそこで遊ぶことになった。
支度をし終わりホテルを出ると、早速２人が迎えに来てくれていた。

クタビーチから３０分ほど車で行ったヌサドゥアビーチ。
ここで産まれてはじめての経験、スキューバーダイビングを体験する。

普通ライセンスが必要だが、プロと一緒にもぐれば初心者でも大丈夫。
ビーチ沿いにはたくさんのマリンショップが並んでいる。

が、そんなに人は多くない。
日本の海水浴場などをここの人たちが見たらどう思うのだろう・・・

青くきれいな海、青い空、白い砂浜。
まさに南国だ。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

マリンスポーツといってもたくさんある。
私たちはスキューバーダイビング・水上バイク・パラセイリングをすることにした。


ここからはキキとマリクはただ沖で見てるだけ。
いってらっしゃ～いと見送るとのんびりお昼寝をしている。


最初はスキューバーダイビング。
初体験の私は、お店の人に大丈夫だろうか？と伝えると、
問題ない！インストラクターが付くから安心して楽しんで！との事。
生まれてはじめて経験する私は色んな意味で衝撃的だった。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

まず、ここでは初心者にも講習はない。
ぶっつけ本番。


さらに、日本語、英語は話せない。
すべてジェスチャー

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

これは他を知らない私には比べるものがないのでしょうがないのだが、
呼吸器系が悪い人が何の知識もなくぶっつけで参加していたら死の危険もあるのだ。
でもそんな予備知識も体の具合もなにも聞かれることなく、行ったらすぐに海の中へ・・・
今思うと少し怖い。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
すべてを装着し終わり、いよいよ海の中へ飛び込んだ私。
水の中で息が出来る違和感に興奮してしまう。
インストラクターは２人に一人ついて、鑑賞スポットを教えてくれるらしい。
この人、ウェットスーツは着ていない。
ボンベを持っているだけで、服はタンクトップ・・・・

海人らしい。

私が一番最初に海の中へもぐった。
下へ下へ行くと異変が。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

耳が痛い！
きぃぃぃん！！！

だめだ、我慢できない。

インストラクターに手振りで伝える。

笑顔のインストラクター。ここで始めて耳抜きを教えてくれた。

ただいま初の海中。ここで初耳抜き。
（普通は事前に教えてくれるもの。）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


とにかく言葉は通じないので全部その場その場のジェスチャーだけが頼りだ。
海底まで行くと海草が生い茂っている。

インストラクター、その海草を握ってここで待ってろという。（ジェスチャー）
そういうともう一人を連れてきた。
さぁ、ここから３人での海中散歩。

思ったより透明度が悪く、想像していた海の世界よりにごっていたが
珊瑚や熱帯魚たちと出会い、海を楽しむことが出来た。

最後に少しインストラクターの人とマンツーマンで潜る時間があった。
さっきまで腕を取り案内してくれていた人が、今度は手をつなごうとしてくる。

ん？

と思ったが、なんと指の間に指を挟む、カップルつなぎだ。

おいおい。と言う顔で見ると、彼は満面の笑みだった。
そして海中にたなびくタンクトップ・・・
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


バリならではのダイビングだった。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


他のスポーツも面白かったが、特にお勧めは

<strong>水上スキー</strong>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
日本では船舶ライセンスがないと操縦できないのだが、
バリは必要ない。
１００キロ以上もだして海の上を爆走できる。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
こうして思い切りバリの海を楽しんだ。
焼けた肌が赤い・・・
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


そして、この辺りからキキとマリクの行動は少しづつかわってきた。

・話し方はフランクになってきて、前からの友達のように。
（でもそれはそれでいいのだが・・・）

・私たちをなるべく一人づつになるように距離を置いてカップルになろうとする。

キキは相方へ、マリクは私。という担当があるようだ。
が、私たちを引き離そうとしているのが丸わかりのため、わざとぴったりくっつく。

そうすると、作戦会議なのかキキとマリクは後ろのほうで段取りを話し合ったりするように。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


三日間も一緒にいると、だんだん彼らがわかってきた。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


キキは・・・日本語が堪能。おせじもうまい。女性の扱いもうまい。観光スポットもよく知っている。
　　　　　　仕切っているのはこっち。

マリクは・・・あまり話さない。表情も硬い。女性の扱いは余りなれていない。
　　　　　　　キキの支持どうりに動こうとするがうまくいかない様子。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　








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    <title>南国バリ旅行　４日目（自分へご褒美、至福のエステ）</title>
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    <published>2006-02-28T15:48:08Z</published>
    <updated>2006-05-31T02:47:53Z</updated>
    
    <summary>海を満喫した後、バリ旅行目的その２をするために 再びクタへ戻ってきた。 エステだ...</summary>
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            <category term="バリ旅行" />
    
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        <![CDATA[海を満喫した後、バリ旅行目的その２をするために
再びクタへ戻ってきた。

エステだ。

ホテルの前に着くとキキがすかさず聞いてきた。
「他にバリでしたいことはないの？案内するよ！
エステとかお土産とか・・・」


さすが裏のプロ。
日本人の女性がしたいことをよく知っている。

どうせエステをするのなら彼らにも収入が出て、安心できるお店を紹介してもらえるなら・・・
と、お勧めのお店を聞いてみた。

すると、さすが裏プロ。
じゃぁ、ここがいいよ！と早速お店に連れて行ってくれた。
ホテルから歩いて５分ほどの場所だ。

店内は明るくきれいで部屋中いい香りがする。
キキはきっと日本人を紹介する常連なのだろう。
店長らしき人が来てプランを説明しながらわきあいあいと話を勧める。

さてプランも決まり、いよいよ値段の話になってきた。
さぁ。ここで！
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


<strong>値切りスタート！</strong>

値段はガイドブックに書いてある相場とそんなに変わりはない。
が、値切れるものなら値切らねば！
裏プロもびっくりの値切り方は・・・
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
私達：「この値段ちょっと高い（９０ドル）なぁ。安くならない？」　　　

店長：「う～ん・・・まぁ、キキさんの紹介だから・・・これくらいなら（８５ドル）。」

私達：「え？！これだけ・・・？！　これくらいで・・・お願いします（５０ドル）！」

店長：「え？！これはちょっと・・・じゃぁ・・・これで。サービスします（８０ドル）！」

私達：「ううん。これ。（５０ドル）」

店長：「えー・・いやそれはちょっと・・・じゃぁせめてこれくらい（７８ドル）」

私達：「ううん。これ。（５０ドル）」

店長：「いや、本当に無理ですよ・・・何とかこれで。（７５ドル）」

私達：「・・・ん～じゃぁこれで！（５２ドル）」

以上３回ほど繰り返し・・・

店長：「よし！じゃぁこれで！決まり！（６０ドル）」

　　　　「よかった。じゃぁここにサインを。」

私達：「あ、待って、支払いはキャッシュ？」

店長：「はい。日本円でもカードでも大丈夫ですよ。」

私達：「本当に？ちなみに日本円だと？」

店長：「今のレートで計算すると・・・これですね。」

私達：「そっか。じゃぁ・・・この端数を切り捨ててこれをこうして・・・この値段で。いい？」

店長：「あぁ！もう、お客さんには負けました。完敗です。　
　　　　いいですよ。これでいきましょう。」

<img alt="値切り" src="http://www.kaigai-ryokou.com/bari6.jpg" width="300" height="200" />

と、値切り成功。
あまり嫌な言い方や傲慢な態度だと、相手も怒り出してしまうので
悪魔でも笑顔の中でのやり取りがモットーだ。

が、きっとキキたちの取り分は減ってしまったことだろう。
私たちの交渉に少しびっくりしていた。


でもおかげで２時間半のエステに心も体もリフレッシュすることが出来た。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
店を出るとすっかり夜になっていた。
エステが終わる時間ごろ合わせてキキとマリクが迎えに来た。
夕飯を一緒に食べようという。

お酒を飲みながら近くのレストランで食事しているとだんだん
会話も弾んできた。

明日は少し遠いがウブドまで行かないか？
という。
バリの芸術家の集まるところ、ウブド。
連れて行ってくれるならもちろんお願いしたい。


でも・・・こんなに仕事を放っておいて、
ただ観光客の日本人を案内するだけが趣味だなんてありえない。
本当はお金になる観光客を連れて行って、
マージンをもらって生活しなくてはいけないはずだ。

ただでさえそんなに多くないマージンを、値切りまくるケチな私達を連れていては損なはずだ。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
「わたしたち、さっきのエステでの値切りを見てわかると思うけど・・・かなりケチだよ？
他にたくさん日本人の女の子いるんだから、そっちに乗り換えてもいいよ。
大丈夫。裏のからくりはわかってるから別に攻めないよ。」

・・・・とぶっちゃけてみた。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
するとこちらがぶっちゃけると、向こうも少しづつ本音を出してきた。

キキ：「うん。そりゃぁ、確かに紹介するとそれだけ少しはもらえるよ。何でそんなこと知っているの？！」

私達：「だって、添乗員だもん。旅行の裏はしってるよぉ～。だから遠慮しないで。」

キキ：「そうか・・・でも誤解しないで。それは本当に少しのお小遣いなだけ。
　　　　２人とも面白いし一緒にいたいだけ。だから明日も一緒に行こうよ。」



相手がそれを承知でいるのならいいか・・・
ということで、明日はウブドへ行く事になった。

ワリカンでの食事の後、ビリヤードを初体験し、楽しんだところで
私達は４日目の眠りに付いた。


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    <title>南国バリ旅行　五日目（バリの男の裏事情。発覚編）</title>
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    <published>2006-03-02T14:48:56Z</published>
    <updated>2006-05-31T02:47:11Z</updated>
    
    <summary>今日は４人で一日ドライブと観光の日。 この日、２人がジゴロであるとわかった日。 ...</summary>
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            <category term="バリ旅行" />
    
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        <![CDATA[今日は４人で一日ドライブと観光の日。
この日、２人がジゴロであるとわかった日。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
早めに朝食を済ませ、迎えに来たキキとマリクと共に
ウブドへのドライブが始まった。

ウブドへはホテルのあるクタから車で約１時間。
今日はキキのお任せコースだ。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


ゴア・ガジャ　　キンタマニ・バトゥール湖の見晴台　　バリ絵画の工房

ウブドでの伝統芸能　・・・などなど
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

一日中かけていろんなところを見てまわりながらどんどん打ち解けていく私達。
車での時間も長いためいろんな話をすることが出来た。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

車の中ふと、マリクが指輪をしているのに目が留まった。
左手の薬指だ。

「あれ？マリクって結婚してるの？日本ではこの指にするのは結婚指輪っていうんだけど。」

何気なくいった言葉だった。

２人の返答は
「え？・・・バリではそういう習わしはないよ。関係なくするよ。」

との事だった。

ふぅ～ん。とそのときはさほど何も思わなかったが、ここから色んなことがわかってしまうことになる。



　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
本当に今日は一日中バリの魅力をキキとマリクのおかげで満喫することが出来た。

遠出して車で密室。何かあるかもしれない・・・という緊張感はあったので、
楽しんでいるとはいえ、帰れなくなるかも・・・
という不安はあった。（そこまでして行かなきゃいいのだが・・・）

だからきちんとホテルまで戻ってきたときは心底安心して２人に感謝した。
さすがにこれも全部ただというのは悪いので、ガソリン代として少しお支払いした。
（本当に少しですが。）

夕食もまだだったので、私達は相談の結果
お礼を兼ねてご馳走することにした。

バリのクラブでお酒を飲みながら楽しんでいると
私はだんだん酔っ払ってきた。

張っていた緊張の糸が解けたので酔いがいつもより回ってしまったみたいだ。
かなりのフラフラ状態まできてしまったのでみんなで少し酔いを醒まそう、と店を出た。

店からすぐ近くのクタのビーチをみんなで散歩する。
夜の海は昼間と違って静かでロマンチックだ。

普通ならここでカップル同士ラブラブにすごすのだろうが、

あいにく一緒にいるのは恋人ではない。

が！

気がつくと、キキは相方と。マリクは私と。
というカップルになって距離をとり始めていた。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

これは危険！！

（酔っている私は考えも極端になっていた。）

これは、それぞれ貞操が奪われるかもしれない女の危機だ！
なんとかそんな雰囲気にならずにホテルへ帰らねば！！

と、一人頭の中でパニック状態に陥っている私。

酔った頭で必死に考える。

すでにキキたちはかなり後ろのほうに離れてしまっている。
周りは夜の闇。そして海。そして時折見かけるカップル。
肩を組もうと近づいてくるマリク！！

とっさにその手を振り払い大声で笑いながら叫んでしまった。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

「ちょっと～！なにしてんの～？！こんなことしちゃって。
私知ってるんだよ～。マリク結婚してるでしょ！」

マリクはびっくりしている。
「え？何言ってるの？・・・なんで？！」

そうきりかえしてきたこの言葉に、私も引くに引けずこう加える。

「知ってるよ～。私達添乗員だよ～。そんなことわかるに決まってるじゃん。
結婚してるんでしょ。もうわかってるんだから言っちゃいなよ。」

もちろん添乗員がそんなことまでわかるはずはなく、全部とっさに出たでたらめです。

親密な空気になりたくなかったので笑い話の冗談で言った私。

だが、

なんと当たっていたのだ。


<img alt="bari7.jpg" src="http://www.kaigai-ryokou.com/bari7.jpg" width="300" height="200" />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

「なんで？！なんでわかっちゃったの？！うそ～～。」

と苦笑いしている。
内心びっくりしていた私。なんだよ・・・本当に結婚しているの？！
と突っ込みたいところだが、酔っている私は更に続けた。

「わかるよ～。指輪してたときから知ってたよ～。
しかも、奥さん。ひょっとして日本人でしょ！絶対日本人だ！」

そんなたちの悪い酔っ払いの話が
またしてもあたり！

マリクはびっくりして
観念した。といいながらそれまで硬かった表情が一気にやわらかくなった。

たて続けに当たってしまった私の暴言はまだ続いた。
「ね、キキも結婚してるでしょ。」

なんと！！
これもあたり。

「ね、キキの奥さんも日本人でしょ。」

これもあたり！

なんと二人とも日本人の妻がいるらしい。
びっくり仰天だ。

どうやらマリクの表情が硬く、あまり話さなかったのは
嘘がつけない性格だからのようだ。

だましている・・・という罪悪感から開放されたマリクはとっても笑顔のかわいい
普通の男の子になった。

あまりの衝撃に酔いも覚めてしまった私。
聞きたいことがたくさんある。

「ね、二人は女の子からお金を取ってるジゴロなの？」

「え？違うよ！女の子と仲良くしたいだけ。」
「本当に？！違うでしょ。本当はそれだけじゃないでしょ。わかってるんだから。言っちゃいなよ。」

もう全部バレてるんだよ～。といった顔で笑顔で聞くと
マリクはいたずらっ子のように　にやっ　と笑い、観念したように色んなことを話してくれた。

「いや、本当に一番は女の子と仲良くしたいだけ。・・・まぁそれにちょっとだけお金もくれたらいいな・・・ってのはある・・・」
バツが悪そうに照れ笑いをしながら答えるマリク。

しっかりもののお姉さんにいたずらを説教されている弟のようだ。

「じゃぁ、今回のターゲットの私達2人は・・・
結婚ばれるし、ケチだし・・・声かけたの失敗したと思ってる？」

意地悪な質問をしてみた。

マリクはまた　にやっ　と笑って

「うん。正直失敗した。」

と恥ずかしそうに答えた。

あまりに正直に答えるその姿に
夜の浜辺で大声で爆笑してしまった。

そうか、私達は失敗かぁ！

その爆笑に、離れていたキキ達がびっくりして近づいてきた。
マリクはごめんという顔をキキに向けている。

からっとした笑顔で私は「結婚してるのはばれちゃったよ！」

とVサインを送った。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
それから４人でビーチに座り、ぶっちゃけ話をし始めた。
もう２人はすっかり観念して、さっきまであった邪気やうさんくささは丸っきりなくなった。

それからの話は本当に腹の底からの正直な話で面白かった。

キキは・・・日本人の妻がいるが今彼女は日本にいる。
　　　　　　　日本に行きたいがお金や仕事が心配なのでバリにいるのだという。
　　　　　　　妻には内緒だが、日本人の女の子に親切にしてお金をもらうジゴロで生活している。
　　　　　　　キキはプロのジゴロなのだ。
・・・が、女の子に対してはすべて本気なのだという。
全部の女の子は好きで、それは嘘ではない。ただ順位があって、妻は世界で一番愛しているのだとか。

　　　　　　　だから罪悪感はない。

今回、やはり私達を選んだのは失敗だったらしい。
こんなことになるのは初めてだとがっくりしている。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

マリクは・・・つい最近まで日本に住んで働いていたという。
　　　　　　　ただ、日本の職場になじめず、とても辛かったのだそう。
　　　　　　　バリで二人ですむことになり、マリクは先にこちらへ来てもうすぐ妻も来るのだという。
　　　　　　　妻が着てからでは女の子と遊べなくなるため、
　　　　　　　罪悪感はあるものの楽しもうと思っていたらしい。
　　　　　　　昔はマリクもジゴロとして生活をしのいでいたそう。
　　　　　　　ただ愛する妻と出会ってからは足を洗ったのだとか・・・
　　　　　　　今回は未遂に終わり妻を裏切ることもなかったので少しほっとしているようだ。

・・・・と遂に正体がばれてしまった。
私達は、二人が腹を割ってくれたことで警戒はなくなった。
本当にジゴロだったことにはびっくりしたが、何の被害もなかったので逆に損をさせてがっくりしている二人を見て申し訳なく思ってしまうほどだった。

この辺で、もう時間も遅くなってきたので帰ることになった。

苦労が水の泡になったキキは元気がない。
「ごめんね、もっといい女の子みつけてね。」

と思わず元気付けてしまうほどの落胆振り。
さすがにこれでお別れだな、と思ったが

なんと明日も一緒にいたいという。

一緒にいても正直、お金あげれないよ？

と言ったのだが、声をかけて、出会ったからには最後まで面倒見るのが
キキ流なのだそうだ。

やはり悪い人ではない。
こんな男もいるが、バリはいいところだという印象で帰ってもらいたいのだという。

そこまでいうならよろしくね。
私達も、金ズルとしてではなく本当の友達としてつきあいたい。といい

元気のないキキとニコニコ笑っているマリクと別れた。]]>
        
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    <title>南国バリ旅行　六日目　そして帰国（バリの男の裏事情暴露編</title>
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    <published>2006-03-03T14:50:32Z</published>
    <updated>2006-05-31T02:45:06Z</updated>
    
    <summary>昨日一日は色々あった。 やはり二人はジゴロだったのだ。 今日はもう6日目。明日は...</summary>
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            <category term="バリ旅行" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigai-ryokou.com/">
        <![CDATA[昨日一日は色々あった。
やはり二人はジゴロだったのだ。
今日はもう6日目。明日はいよいよ帰国の日だ。


今日は特にすることはないのでお土産でもぶらっと見てのんびりすることにしよう。

散策に出かけるためホテルを出ると
キキとマリクは以前のようにホテルの出入り口で座って私達を待っていた。

「おはよ！」
と元気に声をかけると少し照れくさそうに
返事をくれた。

私達にはもう緊張も壁もなかった。

キキは折角だから・・・と
どこか行きたい所やしたいことはあるのか聞いてくれたが
特に何もない。

そこでキキが言う
「なにもないなら家に来てみる？何もないけど・・・すぐ近くだし、現地人の普通の生活見せてあげるよ。」

じゃぁ、家に遊びに行こう！
と行き先が決まった。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

なんとホテルから歩いて10分。
裏道の裏を入って行くと、日常のバリの人たちの暮らしぶりが見えてくる。

ある敷地に入るとそこがキキの家だった。
コンクリート作りの一階建てのコンドミニアムが連なっているような。
洋風の簡単な長屋のような、そんなアパートの中の一室が彼の家だ。

敷地の広場では青年達が白熱して卓球をしている。
その数10人ほど。
日本語は話せないらしく、日本人の女の子を連れてきたキキに色々聞いている。

どうやらみんなジゴロで生活しているようだ。
キキの部屋へ行くと、本当に何もない１Rだった。
一階建てで誰でも出入りでき、窓やドアは開けっ放し。
プライベートはなく開放的だ。

のんびりしながら昼間の暑い時間を過ごす事にした。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


話す話題は「ジゴロ」という仕事についてだ。
質問すると自慢するという風でも罪悪感をこめるでもなく、
これが普通で日常なのだという様子で答えてくれるキキ。

キキが入れてくれたアイスティーを飲みながらこんな話を取り留めなくした。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

<strong>これはバリのジゴロの生声です</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


　<strong>私：「日本語はジゴロになるために覚えたの？」</strong>

キキ：「うん。そう。大体声をかける担当が別れる。僕は日本語。他に英語担当、韓国語担当、中国語担　　　　当とかあるよ。大体見ただけで国柄はわかるしね。」

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

そういえば町を歩いてるだけでコンニチワ～と話しかけられる。私もすぐに日本人だとわかるのだ。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

　<strong>私：「どうやってお金を稼ぐの？」</strong>

キキ：「そうだな、色々親切にして仲良くしていくうちに話の中で困った話とか、
　　　　生活の苦しい話をすると日本人の女性は優しいからこれよかったら使って。
　　　　ってお金をくれたり買ってくれたりする。」


　<strong>私：「へー！今まで買ってもらった物ってたとえば？」</strong>

キキ：「この携帯電話。他にはアクセサリーとか服とか電化製品とか。いろいろだな～」


　<strong>私：「今までで一番高かったものは？」</strong>

キキ：「車かな。」

にやっと笑う。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

車か・・・何度も乗せてもらったあの車。日本人の女の子に買ってもらったのか・・・
なんだか複雑な心境だ。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

　<strong>私：「どんな人が買ってくれたりするの？」</strong>

キキ：「主に30代くらいの人で、仕事のリフレッシュに来る彼氏のいない人かな。
　　　　　日本に帰ってからも電話くれたりするよ。
　　　　　毎日位かけてくる人もいる。電話代はすべてその人が支払ってくれるし。」

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
ほほう・・・・そういえばたまに電話がかかってきていた

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

　<strong>私：「もしかしてこのアパートも？」</strong>

キキ：「うん。生活費にって毎月送ってきてくれる人もいるからね。」

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

なんて生活にゆとりのあるOLがいるんだろう・・・
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


　<strong>私：「そういう人は他にも女の子達と連絡してるって知ってるの？」</strong>

キキ：「まさか。知らないよ。僕とその子の二人同士の問題だしね。」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

罪悪感は本当にないらしい。
自分の中できちんと順位があり、それぞれとは真面目に向き合ってる真面目なお付き合いなのだとか。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

　<strong>私：「奥さんは知ってるの？日本人の。」</strong>

キキ：「ううん。知らない。」

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

そうだろう。
知ってたら誰だって許さないもんね。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

　<strong>私：「どうやって知り合ったの？同じように旅行に来ているときに声かけたの？」</strong>

キキ：「うん。で、一緒に遊んでいるうちに、この娘しかいない！！って思って、
　　　　ずっとアプローチして結婚したの。」

　<strong>私：「じゃぁ今は奥さんのことどう思ってるの？離れて暮らしてるんでしょ？」</strong>

キキ：「うん・・・だからすごく寂しい。妻のことは愛している。本当は一緒に暮らしたい。
　　　　でも日本人の女性は欲があるから質素な暮らしはなかなか出来ないみたい。
　　　　日本で働いてお金をためて、休みを取ってこっちにくるっていう生活をいましてるんだ。」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

出稼ぎみたいなものだな。
確かに日本と同じ生活をここで求めるのは無理だ。
でもこんなに愛してるのに離れているなんて本当に寂しいだろうな・・・

（だからといってたくさんの女の子と遊んでいいことではないが。）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

マリクのアパートも見せてくれた。
キキの住んでいるところから5分ほど離れたところだ。

まだ日本から帰国したばかりなのでスーツケースと少しの荷物があるだけだ。

「よかったら奥さん見てみたいな。写真あるの？」
と聞くとマリクは写真を探し出した。

なくしてしまったらしい。

1時間ほどかけて一生懸命探すマリク。
見かねて手伝って探すが・・・どこにもない。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


毎日写真を見て私のことを待っててね。と奥さんに言われて大事にしていたらしい・・・

泣きそうな顔で探しているのをみると、本当に奥さんが好きなんだなとわかる。

するとマリクは、
「来週奥さんここに来るの。そのとき写真を飾ってなかったら離婚するって言われてるんだ！！
どうしよう！」

おいおい・・・どうしてそんな大事なものをなくすのかなぁ・・・

パニックになってる時は出てきにくいもの。
マリクは夜に落ち着いて探すことにした。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


部屋を出てキキの部屋へ戻ろうとしたとき、後ろから中年の女性の大きな声がした。

なにかを叫んでいる。
インドネシア語なので私に意味はわからなかったが後でマリクに聞くと

「奥さん悲しむからもう女の子遊びはやめなさい！！」
と叱られたのだそう。
やはり奥さんを大事にするのは当たり前のことなのだ。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


のんびりして暑さをしのぎ、2人の生活をみて、私達はバリでの最後の一日を終えた。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
明日はいよいよ帰国の日だ。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


ただのんびりエステをして海で遊ぼうと思っていたバリ旅行は
思わず深く、色んな表情を楽しむことが出来た。

私達は明日帰ればまた日本での日常が待っている。
でも彼らはこれが仕事で、また違う女の子と旅を楽しませて生活していくのだろう。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


「現地人」自分たちのことを、よくこう言っていた2人は実はバリの人ではない。
聞けば、出身はジャワ島。
ジャワ島は農業中心で生活は大変貧しいという。

インドネシアの中で際立ってお金を稼げるバリ島。
ここにお金や仕事を求めてやってくる若者は大変多く、彼らもその為にここに来たのだ。
必死に語学を勉強して、物価のまるで違う裕福な国の旅行者達を案内して仲良くする。
最終的に結婚してこの国を出たい。他の国も見てみたい。と夢見て。
だけど、その夢を実現させて日本で働いたマリクは、日本の社会になじめず孤独感を募らせて
またバリに戻ってきている。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
一概にジゴロがいいとは言わないけれど、
日本の日常に疲れて異国の地で異国の男性に惹かれて、
その人の幸せを願ってお金をあげて自分も幸せを感じる、
そんな生活に少しゆとりのある女性と
それをわかって一生懸命サービスするバリ人ジゴロとの関係も、

・・・ありなのかなと思ってしまう。



次の日
最後まで面倒見るの言葉通り、
キキとマリクは空港まで送ってくれて時間になるまでずっとそばにいてくれた。

「またバリに来てね。　いつもこの別れのときは寂しくてたまらない。」
とキキが言う。

「またくるね！」と
私達は握手をしあう。

が、キキは悲しそうに言う
「みんな絶対にまたくるね。といって、絶対こない。
だからまた来るという言葉は信じられない。
きっとこれでお別れになるんだよね。そう思うと、寂しくてたまらないよ。」

ぐっと来る言葉だ。
私達はまた小金をためて海外へ旅行することはそんなにハードルの高い夢ではない。
でも彼らにとって遊びで海外へ行くということは一生をかけるほど莫大な金銭を伴うものなのだ。
だから、旅先で出会った異国の人を想っても、待つしかないのだ。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
<img alt="bari8.jpg" src="http://www.kaigai-ryokou.com/bari8.jpg" width="300" height="200" />


アナウンスがかかり、飛行機に乗り込む。
機内では色んなことを思い出しながらまたバリへ来たいと強く想った。


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    <title>ホテル選びのポイントと注意点</title>
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    <published>2006-04-04T12:28:35Z</published>
    <updated>2006-05-31T02:43:58Z</updated>
    
    <summary>海外旅行では行く国をを決めた後 パックツアーのパンフレットやチラシを見ながら ス...</summary>
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            <category term="海外旅行のツボ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigai-ryokou.com/">
        <![CDATA[海外旅行では行く国をを決めた後

パックツアーのパンフレットやチラシを見ながら

スケジュールやホテルなどを決める人がほとんど。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

その時に、半日や一日中フリータイムで楽しもうと思っている人は・・・

ホテル選びに気をつけよう！

<img alt="ホテル選び" src="http://www.kaigai-ryokou.com/hotel.gif" width="300" height="200" />


パンフレットには大抵ホテルのランクがついている。
ほとんどの人がこのランクだけでそのホテルを評価して決めてしまう。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

が！


現地についてみると・・・

ホテルはとっても立派だが

市街地からはかなり離れた立地。

フリータイムをショッピングや散策で楽しもうにも

往復の時間だけでかなりかかってしまい、

時間も交通費も大変で

結局ホテルにカンズメ状態・・・・
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


となってしまうということに。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

<strong>ホテルを選ぶ際には

グレードももちろん大事だが

どこにあるのかという確認も重要。</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


ヨーロッパは


特に昔からあるヨーロピアンスタイルのホテルは設備が古かったり

部屋が狭かったりという問題があったりするが

駅近くや見学地に近いというものが多い。

それに比べアメリカンスタイルといわれる

比較的新しいアメリカ系のホテルは

設備もそろっていて値段も手ごろだが

市街地からかなり離れているということが多い。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

何に重点を置くか、個人差があると思うが
現地で後悔しないようにしたいものだ。
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    <title>フリータイムは何曜日かを把握しておく</title>
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    <published>2006-04-04T12:57:40Z</published>
    <updated>2006-05-31T02:56:00Z</updated>
    
    <summary>パックツアーでは出発から帰国まで全員ずっと一緒・・・ というコースは初心者には安...</summary>
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            <category term="海外旅行のツボ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigai-ryokou.com/">
        <![CDATA[パックツアーでは出発から帰国まで全員ずっと一緒・・・

というコースは初心者には安心だが少しくらいはフリータイムがほしい

という人が多いのではないでしょうか。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

さて、そのフリータイム。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


<b>一体現地では何曜日にあたりますか？！

土日や現地での祝祭日にあったっていませんか？</b>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

日本では24時間・年中無休も当たり前のようになっていますが

それは日本だけのこと。

国によっては平日でもレストランが夜の6時に閉店し

土日は休業。お店はほとんどシャッターを降ろし閑散とした状態。

なんて事にも。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　
<img alt="フリータイム" src="http://www.kaigai-ryokou.com/free.jpg" width="300" height="200" />

アメリカでは州によって違うことがあったり

観光地によって違ったり・・・と確実に決まっているものではないので

以外に気に留めない人が多い。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

フリータイムを楽しみに計画を立てて

いざ当日になったら何も出来ず、ただただシャッターを見て回っただけ・・・

ということがないようにしたい。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
どうしても心配な人は

フリータイムの時間をオプショナルツアーで楽しめば失敗はないでしょう。

大抵食事、観光共に事前に旅行会社が確認しているので安心です。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
格安のツアーなどは特にこのような人気があるようで曲者な

土日や休日がすっぽりはまっていることもあるので

余りにも条件がいいのに安いときはなぜ安いのか尋ねましょう。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


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    <title>パック旅行を選ぶ際は移動時間に注意。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jidousyaya.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=49/entry_id=39439" title="パック旅行を選ぶ際は移動時間に注意。" />
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    <published>2006-04-05T12:13:36Z</published>
    <updated>2006-05-31T02:42:10Z</updated>
    
    <summary>ヨーロッパ一週旅行や、アメリカ横断の旅。 といった広大な範囲を移動するパック旅行...</summary>
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            <category term="海外旅行のツボ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigai-ryokou.com/">
        <![CDATA[ヨーロッパ一週旅行や、アメリカ横断の旅。

といった広大な範囲を移動するパック旅行は

予約をする前にツアーの間どれぐらいの移動時間があるか

確認が必要だ。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
<img alt="移動時間" src="http://www.kaigai-ryokou.com/idou.gif" width="500" height="200" />


その国に一生に一度行くか行かないか・・・と思うと

よくばりに多くのものを見ておきたいと思うもの。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


だが内容がぎっしり詰まっていて　短い期間に生きたい場所をたくさん訪れるということは

体験してみるとわかるのだが、大変体力がいる。

冷静に考えてみると、国土がとても小さい日本でさえ、

北海道から沖縄まで旅行するのに、一週間で行って帰ってゆっくり楽しむことが出来るだろうか？
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

日本国内でさえ大変な日程。これを何倍もの大きさの国でするのだから
しわ寄せはどこかに必ず生まれてしまう。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


<strong>しわ寄せ・・・それが移動時間と滞在時間。</strong>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


これは瞬間移動が出来ない限りどうしてもついてまわる問題だ。

時間がたっぷりとある日程ならばたまの移動も楽しい。

移動時間は、ふれあいの時であり景色を楽しむときである。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


が、パックツアーでは毎日のように5時間も6時間も移動することが多い。

7日滞在の日程の旅行で、貸切のバスの中で毎日移動が5時間。それが一週間。

簡単に計算しただけで35時間。

そしていくつもの都市を周り、その滞在時間は移動時間の三分の一以下。

なんてことはめずらしくない。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


休みを連続で取ることが難しい日本の社会では

このようなパックツアーの需要は大変高く、人気もある。　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


が、お年寄りや、体力のない人、乗り物酔いをする人だったりしたら

折角の旅が苦痛のものとなりかねない。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


パックツアーを探す際には移動距離を確認して

キツイと感じるようならもう少し見学地を減らす、期間を延ばすなど

体調を考えて決めることをお勧めする。
]]>
        
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    <title>時間がある人のアジア旅行は船旅がおススメ。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jidousyaya.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=49/entry_id=39440" title="時間がある人のアジア旅行は船旅がおススメ。" />
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    <published>2006-04-05T12:16:20Z</published>
    <updated>2006-05-31T02:41:23Z</updated>
    
    <summary>島国の日本。海外旅行といえば飛行機。 と思っている人がほとんどだが アジアへの旅...</summary>
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            <category term="海外旅行のツボ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigai-ryokou.com/">
        <![CDATA[島国の日本。海外旅行といえば飛行機。

と思っている人がほとんどだが

アジアへの旅行にはのんびりと行く船旅もおススメだ。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
<img alt="船旅" src="http://www.kaigai-ryokou.com/hune.gif" width="300" height="200" />


かつては夏目漱石だって森鴎外だって空海だって

みんな船で各国に渡ったもの。

さすがに何ヶ月も船の上というのはつらいが、数日の船旅というのは

楽しそうではありませんか？
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


最近では豪華客船「新・飛鳥」のニュースが流れていました。

飛鳥は豪華客船の名に恥じないゴージャスな造りとサービスで

値段も居心地も日常をかけ離れていて夢の船旅。



そんな優雅な旅をするのはハードルの高い贅沢な船旅だが、


私がおススメするのは定期便であるアジア各地やロシアに向けての船。

これはズバリ

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

<strong>船は飛行機よりも値段が安い。</strong>
（期間限定の格安航空券に比べるとわかりませんが・・・）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

船は、旅自体を楽しむのと同時に、船上での時間まで楽しめる。

時間にゆとりのある人には・・・教えたくないほどおススメだ。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

（船酔いする人、時間がない人にはおススメできません。）

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

飛行機では、あっという間に現地に着くので

目的地に近づいていくという過程を狭い機内の椅子でひたすら耐えるしかない

が

船旅はゆっくりと進んでいくため、

甲板に出て、海の上から星を眺める・・・なんて事まで出来てしまうのだ。

そうやって日本を離れ、目的地に向かうと

到着するだけで感慨もひとしおに感じることが出来る。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


また、船には日本人ばかりではなく、アジア各国の人たちが乗船している。

船上という限られたスペースの中で互いに顔を何度も合わせていると

親近感もわき、いろんな人と交流することも出来る。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

ただひとつ。料理は船の上ということで限られた食材になるため

マンネリに感じることもあるかもしれない。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

どうですか？

いつもの旅より多めに好きなお菓子や食べ物をバックに詰め込んで

のんびりと船旅を楽しみに出かけてみたくなりましたか？
]]>
        
    </content>
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    <title>古いトランクのタグははずしておく！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigai-ryokou.com/2006/04/post_17.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jidousyaya.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=49/entry_id=39991" title="古いトランクのタグははずしておく！" />
    <id>tag:www.kaigai-ryokou.com,2006://49.39991</id>
    
    <published>2006-04-11T12:23:30Z</published>
    <updated>2006-05-31T02:40:26Z</updated>
    
    <summary>ターンテーブルで荷物がまわっているのを見ていると あちこちへ海外旅行をした勲章の...</summary>
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    </author>
            <category term="海外旅行のツボ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigai-ryokou.com/">
        <![CDATA[ターンテーブルで荷物がまわっているのを見ていると

あちこちへ海外旅行をした勲章のように

べたべたとタグを貼り付けたトランクを見かける。


ぴかぴかの新品のものよりは

旅慣れていることがわかるため空港などで

「明らかにカモに出来る日本人」とは移りにくいが

航空会社や空港で働く人たちには迷惑なもの。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
このタグが原因で

旅行中とっても不便な

ロストバゲージの原因になります。

乗換えがあるような旅行の場合は特に！

<img alt="トランクのタグ" src="http://www.kaigai-ryokou.com/tra.gif" width="300" height="200" />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
ただ、折角行った旅の思い出にどうしても残しておきたい！

という人は写真にとって思い出を残しておくか、

ロストバゲージするかもしれないという

覚悟を持って、出かけるときには一泊分くらいの着替えを

持ち込みバックにつめておくといいでしょう。]]>
        
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    <title>クレジットカードの旅行保険だけで大丈夫？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigai-ryokou.com/2006/04/post_18.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jidousyaya.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=49/entry_id=39999" title="クレジットカードの旅行保険だけで大丈夫？" />
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    <published>2006-04-11T12:40:23Z</published>
    <updated>2006-05-31T02:39:15Z</updated>
    
    <summary>海外へ旅行に行くときは万が一のときのために 保険加入は常識だ。 でも最近はクレジ...</summary>
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            <category term="海外旅行のツボ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigai-ryokou.com/">
        <![CDATA[海外へ旅行に行くときは万が一のときのために

保険加入は常識だ。

でも最近はクレジットカードに海外旅行傷害保険が自動的に含まれているものが多い。

なのでわざわざ保険に入る必要がなく、掛け金も節約できる。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

でも、<strong>そのカードの保険、きちんと保障ないようなどみたことありますか？！</strong>

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
カード会社によって、保険金額や適用の条件

保障期間などが微妙に違い、

すべての保険特約をくまなくカバーしているとは限らないのだ。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
よく、現地でトラブルにみまわれ、保険適用だと思っていたものが

思い違いで、すべて自己負担になるといったことがある。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　
<img alt="旅行保険" src="http://www.kaigai-ryokou.com/hoken.gif" width="500" height="200" />

・食べ物が合わずお腹を壊して脱水症状と、栄養失調で入院

・観光地の硬い石の上で転倒。骨折。そして手術。

・お風呂の水を入れたまま寝てしまい水浸し。カーペットや下の部屋の天井の壁紙、家具など弁償。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
等々、誰でも可能性はある。

そのとき初めて保険の大切さに気づいてももう遅い。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　



保険の手続きや確認は面倒だと思うが

安心して楽しむために、自分は自分で守らなくては！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]]>
        
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    <title>カード嫌いでもクレジットカードは一枚持とう！</title>
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    <published>2006-04-11T12:58:19Z</published>
    <updated>2006-05-31T02:38:03Z</updated>
    
    <summary>実家の家族は借金をするようでクレジットカードは大嫌い。 絶対に作らないように！ ...</summary>
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            <category term="海外旅行のツボ" />
    
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        <![CDATA[実家の家族は借金をするようでクレジットカードは大嫌い。

絶対に作らないように！

との幼い頃からの教えだったが、海外旅行に行くときは必ず必要なこのカード。


<b>持ってるだけでいいんです！</b>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


それは、身分証明書代わりになるから。

現地でレンタカーを借りたり、ホテルでチェックインするとき等

わざわざパスポートを見せなくてもクレジットカードを出せば

身元がしっかりしていること、支払い能力があることを

証明してくれる。


<img alt="cre.gif" src="http://www.kaigai-ryokou.com/cre.gif" width="500" height="200" />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
また、カード会社は現地カウンターなどがあり、

各種、案内サービスなども受けられる。

困ったときには日本語スタッフもいるので頼りに出来る。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
ね。持ってたほうが安心でしょ？


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

支払いはカードを使わないで現金やトラベラーズチェックを利用してもいい。

両替がいらないので、手持ちの現地通貨がなくなってしまったときや

高額品を買うとき等、あるととっても便利。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　
ただ、万が一盗難にあったときのことを考えて

カード会社の連絡先だけは控えておくこと！


]]>
        
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    <title>飛行機の中で耳が痛くなったら・・・</title>
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    <published>2006-04-15T00:14:17Z</published>
    <updated>2006-05-31T02:36:55Z</updated>
    
    <summary>飛行機の離着陸のとき、耳がツーんとした感覚で痛むことはありませんか？ 高度の急な...</summary>
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        <name>sh4332</name>
        
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        <![CDATA[飛行機の離着陸のとき、耳がツーんとした感覚で痛むことはありませんか？

高度の急な変化で気圧が変わるときによく起こります。


そんな時どうしますか？



耳抜きをすると治りますよ♪
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


軽いものならつばを飲み込むだけでＯＫ。

それでも治らないという人は鼻をつまんだまま

強く息を吸い込むと

外部の気圧と同じになってずいぶん楽になります。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


これでも治らない。フライトを続けるうちどんどん痛みが増してくる・・・
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

と言った場合は

「航空性中耳炎」

と言われる症状。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

飴をなめたりしていればよくなることもあるが、

それでもよくならないときは乗務員の人に

熱いお湯で絞ったお絞りをもらいましょう。

それをカップに入れて、耳にかぶせるようにして当てる。

そうするととっても楽になります！
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

<img alt="耳抜き" src="http://www.kaigai-ryokou.com/mimi.gif" width="400" height="200" />

子供さんがいる場合はなかなか思うように出来ないもの。

あらかじめ飴をなめさせておいたり、ジュースを飲ませておいたり。

赤ちゃんには乳首を含ませておくといいですよ。
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    <title>現地での両替の注意</title>
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    <published>2006-04-18T13:11:48Z</published>
    <updated>2006-05-31T02:35:29Z</updated>
    
    <summary>両替はいつもどこで済ませていますか？ 出発前の空港 到着後の空港 現地の銀行 ホ...</summary>
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        <name>sh4332</name>
        
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        <![CDATA[両替はいつもどこで済ませていますか？

出発前の空港
到着後の空港
現地の銀行
ホテルの両替
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


それから街の両替所
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

少しでもレートがいいところで両替したいのは誰でも一緒。

ただ国の情勢、手数料、時間帯などによって

どこが一番いいとは言い難い。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

ただ、観光地などには街の中に両替所が点々とあり、

競争率も激しいため、ホテルや銀行よりもお得になることが多い。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

が、ここでご用心。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

そんな観光客を狙った両替詐欺がある。

近くの両替所よりも格段にレートがいい所は特に注意。

レートだけをみて両替をすると、とても高い手数料をとられたり・・・
　　　　　　　
<img alt="両替詐欺" src="http://www.kaigai-ryokou.com/ryou.gif" width="500" height="200" />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

そしてお札の抜き取り。

目の前でお札の数を確認させ安心させて

その後何枚かお札を抜きとって渡す。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

これはプロの技ですのでほとんどわからない。

確認しているので気がつきもしない。

自分でも手に取ったとき目の前で数を確認することをめんどくさがらずにすること。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

金額を計算しないで向こう任せにしていると、

額自体を騙されてしまうことも。

出来るだけ信用をもてるようなところでお金は扱いましょう。]]>
        
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    <title>スマートなチップの渡し方</title>
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    <published>2006-04-18T13:39:54Z</published>
    <updated>2006-05-31T01:25:32Z</updated>
    
    <summary>日本にはない習慣。 チップ 海外に行くと当たり前のようにある習慣だが、 私達日本...</summary>
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        <name>sh4332</name>
        
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        <![CDATA[日本にはない習慣。

チップ

海外に行くと当たり前のようにある習慣だが、

私達日本人は慣れていない。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

その為、変に力が入ってしまったり

失礼な渡し方になってしまったり・・・となんだかぎこちなくなってしまう。

そんな時思い出して参考にしてみてください。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

まず、チップの習慣はある国とない国があるので

出発前に確認すること。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

例えば　アメリカは習慣あり。　オーストラリアは習慣なし。です
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
チップ制度がある国ならば

両替の際、小銭も混ぜてもらうとすぐに使うことが出来ます。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

渡し方は・・・
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

よく日本の年配の方は

子供におこずかいを渡すように「どうぞ。」とわざわざ渡す方がいる。

別に悪くはないのだが、なんとなくかっこ悪い。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

何かをしてもらった時、お礼を言いながら

手にチップを握っておいて相手と握手をして渡す。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

これなら相手の目を見ながら気持ちを伝えられ、周りにいる人にも

「私チップ渡してます！」

と言った感じに見えないのでとてもスマートです。

是非試してみてください。


もう一つ。

枕銭を用意するときは

ホテルのメモで折った鶴を添えて

チップを置くととても心がこもっているように感じてもらえるはず。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

一枚の紙から折り曲げるだけで形を作ってしまう日本の折り紙は

海外の人から見るとマジックのように感動する。


<img alt="チップの渡し方" src="http://www.kaigai-ryokou.com/tip.jpg" width="500" height="200" />

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
こんな些細なことでも旅を楽しむコツとして使ってみてください。]]>
        
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